🌇代表から御挨拶


スライドショー準備中
特定行政書士徽章
行政書士手帳
東京都行政書士会練馬支部 区民無料相談会

 ご訪問いただきまして、有難うございます。
 東京デュークレイ行政法務事務所代表の 特定行政書士 豊川 秀夫 です。

行政書士徽章は、コスモスです。コスモスの花言葉は「調和」であります。

行政書士法第1条では、「この法律は、行政書士の制度を定め、その業務の適正を図ることにより、行政に関する手続の円滑な実施に寄与するとともに国民の利便に資し、もつて国民の権利利益の実現に資することを目的とする。」と規定されております。

行政書士とは、国民の権利利益の実現することが究極的な使命であります。       国民の権利利益の実現のためには、複雑な法令上の制限をパスし各種許認可を獲得しなければなりません。また、市民法務を遵守しつつ円満に民事上・商事上の問題をクリアーしなければなりません。

権利利益の実現の究極的な精神が、「調和」であり、花言葉が「調和」である「コスモスの花」であり、徽章が「コスモスの花」である行政書士の究極的な使命であります。                                 

市民法務をはじめとして許認可申請・契約書作成などを通じて、皆様の権利実現・擁護をライフガードとする私の使命感は、行政書士徽章「コスモスの花」にあります。

東京デュークレイ行政法務事務所のデュークレイ Duke-Rei と名付けた理由は、私がハワイが大好きであり、かつてサーフィンをしていたことから、元祖サーファーで1912年ストックホルムオリンピックの金メダリストの
デューク-カナハモク Duke-Kahanamoku の Dukeとハワイの伝統的装飾品のレイの Lei から名付けました。
なお、レイのスペル Lei と令和 Reiwaを意識して、あえて Rei と名付けました。

東京デュークレイ行政法務事務所は、皆様の「夢と希望と勇気」の実現を使命として、ライフガード&サポートします。

ハワイのワイキキビーチにあるデューク・カハナモク像

🏄保有資格・免許
👍宅地建物取引士(1994å¹´8月 東京第141216)
👍行政書士試験合格(2019年度合格)     
👍日本行政書士会行政書士登録(2022å¹´2月 第22080187号)
  https://www.gyosei.or.jp/
  東京都行政書士会練馬支部所属
https://www.tokyo-gyosei.or.jp/
http://nerima-gyosei.com/
👍東京都公安委員会会講習修了 
東京都行政書士会 不当不当要求防止責任者
(2022年3月 第30-22-0080023)
👍日本行政書士会連合会著作権相談員(2022å¹´6月 第22080187号)
👍東京出入国在留管理局申請取次士(2022å¹´8月 行-132022200343)
👍特定行政書士(2022å¹´11月 第137)
👍東京都行政書士会空き家問題相談員(2023å¹´1月 第22080187) 
👍行政書士ADRセンター東京 調停人候補者&手続管理委員
(2023年1月合格、2月委嘱)
https://www.adr.tokyo-gyosei.or.jp/
https://youtu.be/hdzbDYqlIQ8
👍古物商許可(2024å¹´1月 東京都公安委員会許可第305582415099)
 古美術商「輝宝堂美術館代表」

古美術が大好きで古物商許可を取得しました。

🏄‍♂️ライフワーク著作権業務

2021年(令和3年)12月に行政書士登録申請をしてから年末年始には、取扱業務(許認可業務)を何に決めたらよいのか分からずに大変迷っていました。

 そんな或る日に、辻村深月さんの小説「ツナグ」を読んでいました。そして、閃いたのが著作権業務です。私は、文学書から歴史書まで幅広く本が読むのが大好きですし、クラッシックからロックまで幅広く音楽を聴くのも大好きですし、絵画や芸術品などの美術鑑賞も大好きですし、映画鑑賞も大好きです。

 2022年(令和4年)2月に行政書士登録後に、日本行政書士会連合会の研修を受けて著作権相談員登録をしました。私は、著作権相談員として日本行政書士会連合会の著作権相談員名簿に登録(全143ページの40ページに登録)され、文化庁・公益社団法人著作権情報センター・一般財団法人ソフトウェア情報センターに報告されています。

 AI化が加速する時代だからこそ、人の創造物である著作権は、AI不輸不入の人間性領域であり、知的財産権の一つとして今後益々、重要になることからもライフワークにしています。

https://www.amazon.co.jp/%E3%83%84%E3%83%8A%E3%82%B0%EF%BC%88%E6%96%B0%E6%BD%AE%E6%96%87%E5%BA%AB%EF%BC%89-%E8%BE%BB%E6%9D%91%E6%B7%B1%E6%9C%88 より引用
10年前のクリスマス頃 親戚の結婚式での直木賞作家の辻村深月さん(左)と私(右)

🏄‍♂️ライフワーク都市型農作権業務

練馬区石神井公園近くの段丘キャベツ畑

21世紀に入り我が国は、10年毎に天変地異が発生しています。
東日本大震災、新型コロナ禍・ウクライナ戦争と。
ユニセフの食糧安全保障最新報告書は10年後の食糧危機を指摘します。

 練馬区の都市型農業は、食のセーフティーネットになる可能性を秘めています。

練馬生まれ練馬育ちの私にとって都市型農業の象徴である練馬の畑は子どもの頃から見慣れた景色でしたが、歳を追うごとに、急激な都市開発により畑は消滅していき、現在では地価高騰により畑が潰されマンション建設ラッシュが続いております。その一方で、深刻な空き家問題が発生しています。

畑の土壌育成には、少なくとも半世紀以上の時と労力が必要だと言われています。畑は、お金で簡単に即購入できる財産ではないのです。一度、畑がコンクリートに覆われれば、仮にコンクリートが無くなり更地となっても半世紀以上の時と労力が必要です。
 現在、練馬区には105の農家が育成する畑がありあります。

 2022年(令和4年)2月に行政書士登録後に、或る日、畑を眺めながら閃いたのが、練馬大根に象徴される農産物の種苗登録して権利保全を図る業務です。
 農家が叡智を結集して改良に改良を重ねた新種農産物は、立派な知的財産農作権の産物であります。

都市型農業農作権は、著作権と共通基盤を共にする立派な知的財産権の一つと考えライフワークにしています。

練馬区内の都市型農業ガイドブック
JA東京あおば とりたて石神井で購入した新鮮な野菜
練馬区石神井台の農業体験農園
練馬区石神井台の畑

🏄プロフィール
👍東京都練馬区生まれ練馬区育ち                             👍東京経済大学経済学部卒業
👍アテネフランセ英語上級科を履修
👍文部科学省独立行政法人 日本私立学校振興・共済事業団 勤務
(2022年9月30日退職)  
🏄自己紹介 
👍好きな場所
 北海道・沖縄・ハワイ
👍スポーツ経歴
 剣道・古武道・スキー・マラソン・サーフィン
 現在は、ルネサンスでプールウォーキング&ストレッチを日課にしています。
👍趣味
 花園芸・読書・音楽鑑賞・映画鑑賞・芸術鑑賞・古美術収集・古銭収集
👍学習
 法学研究・歴史研究・英会話
👍尊敬する人物
 鈴木 宗男(政治家・元国務大臣・参議院議員)
 佐藤  優 (作家・元外務省主任分析官)
松山 千春(歌手・作詞作曲家)
👍歴史大好きです。
 大学生の頃、西東京市(旧保谷市)の下野谷遺跡発掘の調査補助員をしました。また、無名の時代から兵庫県朝来市所在の天空の城「竹田城または虎臥城(こがじょう)」には友人達と登っていました。当時、竹田城下町の丸一旅館に宿泊して、麓から山城を登りましたが、今のように拝観料も日時制限もなく自由に登れました。
 なお、竹田城が有名になったのは、平成初頭に角川映画「天と地」で上杉謙信の「春日山城」のロケ地として登場した頃からでした。

下野谷遺跡公園広場
縄文時代の土器も出土
竪穴式住居の復元工事
立雲峡方向からの竹田(虎臥)城跡
竹田(虎臥)城主赤松家の菩提寺法樹寺

👍練馬の郷土史も大好きです。
 練馬区には、坂東平家末裔の豊嶋一族の戦国時代初期の練馬城と石神井城の2つの城がありました。江戸城主太田道灌との江古田沼袋の合戦に大敗した最後の城主は、練馬城主が豊嶋泰明(としま やすあき)(兄)で石神井城主が豊嶋泰経(としま やすつね)(弟)の兄弟でした。
 豊嶋泰明(兄)は豊嶋照姫と共に石神井城濠の三宝池(さんぽうじいけ)に身を投げた悲話から、現在、照姫祭りが練馬区石神井公園エリアで開催されています。
照姫まつり (teruhime-matsuri.com)

 近年の研究で、石神井城主豊嶋泰経(弟)は、生き延びる選択をし、城陥落後に武蔵国小机城(神奈川県横浜市小机町の小机城址)に逃れて太田道灌に徹底抗戦し、その後、小田原城の北条氏を頼って落ち延び、さらに豊嶋泰経(弟)の子孫の豊嶋康保(としま やすよし)が江戸幕府初代将軍の徳川家康に仕えていたことが判明しました。
港北観光協会 | 小机城址まつりの紹介 (yokohama-kouhokukanko.net)

 練馬城址は、旧豊島園跡地の中にあり、一部が練馬城址公園として整備され、2023年5月3日に開園記念イベントが行われ、2023年6月16日には旧豊島園跡地の練馬城址公園以外の場所にハリーパッターテーマパークが誕生します。
都市計画練馬城址公園の整備:練馬区公式ホームページ (city.nerima.tokyo.jp

 石神井城跡は現存し、私が子どもの頃は、自由に遊べる場所でした。
 近所の子ども達と城址頂上から駆けっこ遊びに夢中になりました。
 現在は、立ち入り禁止です。
 練馬城は旧豊島園となったことで、城址はほとんど残存していませんが、石神井城址は比較的保存状態も良好で発掘調査も実施されました。

 「石神井城跡しゃくじいじょうあとは、東京都指定の史跡です。豊島氏の城館であった石神井城跡は、三宝寺池の南にある石神井川の谷との間の台地にあります。鎌倉時代中期~末期頃の築城と考えられ、文明9年(1477年)、豊島勘解由左衛門尉としまかげゆさえもんのじょうが城主の時に太田道灌おおたどうかんによって攻め落とされました。以後は廃城となりましたが、城の中心部分にあたる内郭ないかくの土塁どるいと空堀からぼりは今も残っています。
 平成10å¹´11月には約5メートルの深さの空堀からぼりが発掘されました。また、平成12å¹´11月の発掘調査では土塁の盛土下層から鉄製小刀が出土しています。 åŒºç™»éŒ²æ–‡åŒ–財 : 石神井城跡出土小刀
これまで東京都指定の旧跡でしたが、平成23年6月9日史跡に種別変更されました。」
(練馬区役所HPより文章を引用)

石神井城址碑と三宝池(左)

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